成績アップのモチベーション確保!成績に応じたクラス替えがある集団指導塾

個別指導よりも良い?集団指導の特徴

塾には大きく分けて個別指導と集団指導の2つのタイプがあり、一見個別のほうが先生が付きっきりで教えてくれるので良さそうに思えます。しかし個別では先生との一対一なのでいざ集団での発表の場に出るとあがり症が治らなかったり萎縮しがち。集団指導ではたくさんの同級生と一緒に授業を受けるので集団の中で発言することに慣れやすく行動力やリーダーシップが鍛えられる事も。競争などが好きな子であればライバルも多いのでやる気になりますし、塾での交友が出来た場合も友達と勉強を教え合ったり切磋琢磨することで、より勉強に対してのモチベーションを高めることが出来ます。また友達が出来ることで塾をサボることがなくなるのも大きなポイント。また注目されることが苦手な子なども、集団の中の方が安心感を得られるので集団指導の方が向いていると言えます。

成績に応じたクラス替えが促す子供のステップアップ

集団指導の塾では多くの場合、同じラインの成績でクラスが組まれます。子供は赤ちゃんだった頃に親の事を見て行動を真似ながら育ったように、塾でも周囲の同級生を見て真似をします。同成績帯のやる気のある子が集まるクラスにいると、自然と自分も頑張ってやろうという気持ちになりやすい傾向にあります。また成績が同じなので授業で知りたい所や疑問点が一致しやすく、より勉強の相談を子供同士でしやすい関係にあることも大きな利点です。学校などでは授業についていけなくなると置いていかれてしまい、劣等感に拠ってやる気がなくなるという悪循環を引き起こしてしまいますが、成績別のクラス替えがある塾でなら同じ進捗の同級生が居るため、劣等感を抱いて立ち止まってしまうこと等が無く、モチベーションを維持したまま勉強を続けることが出来ます。

中学生の塾では、英語と数学は確実に選択すべきです。高校入試では、学校の英語の授業以上の語彙力や文法が問われます。数学は数をこなした者勝ちなので、学校以外でも勉強時間をもうけましょう。